最新睡眠ニュースまとめ【4月】

Topics 2014年04月30日(水)

最新睡眠ニュースまとめ【4月】

最新睡眠ニュース

4月にリリースされたニュースの中から睡眠に関するニュースをピックアップしました。寝具の選び方から、ダイエット法、睡眠は量より質、正しい寝返りの方法など盛りだくさん。ぜひご覧ください。

適切な睡眠時間は?厚労省の新「睡眠指針」信じていいのか

厚労省が11年ぶりに〈睡眠指針〉を改定する。年齢別に適切な睡眠時間として、「10代前半は8時間以上、25歳は7時間、45歳は6.5時間、65歳では6時間程度」といった数字が盛り込まれている。一歩前進したといわれているが、うのみにしてはいけない。……続きを読む

日刊ゲンダイ 2014年4月3日

高齢男性の睡眠の質が精神機能に関連

高齢男性では、睡眠の質が悪いと精神機能低下のリスクが高まることが、米カリフォルニア太平洋医療センター研究所(サンフランシスコ)のTerri Blackwell氏らの研究でわかった。……続きを読む

HealthDay News 2014年4月4日

賢く利用して仕事効率UP!お昼寝サービス&グッズが進化中

暖かくなって、何となく眠い。そんな人にオススメなのが「パワーナップ」と呼ばれる短時間の昼寝。グッズやカフェを活用してスッキリしよう!ランチ後に15~20分の仮眠をとることで、午後の作業効率や生産性が上がるといわれる「パワーナップ」が注目を集めている。……続きを読む

DIME 5月号

良い睡眠は健康のもと(1)脳の疲労回復は熟睡が決め手

「春眠暁を覚えず 処処啼鳥(しょしょていちょう)を聞く」。この季節になると思い出される中国の有名な詩の冒頭だ。「春の夜は心地よいので、夜が明けたことにも気づかないほど眠り込んでしまった。いつの間にか鳥のさえずりが聞こえる」という意味で、ぐっすりと眠った気持ちよさが伝わってくる。……続きを読む

msn産経ニュース 2014年4月7日

[医療ルネサンスシリーズ薬]危険な処方<3>安易な継続で依存症状

先月下旬、抗不安薬と睡眠薬の多くを占めるベンゾジアゼピン系薬剤の有害性や減薬法を紹介するインターネットサイト「Benzo Case Japan」 が開設された。ニュージーランド人のウェイン・ダグラスさん(47)が、英国人医師らの協力で日本語版と英語版を完成させた。……続きを読む

読売新聞の医療サイト ヨミドクター 2014年4月11日

不眠症

不眠症とは

日本人の10人に1人が不眠症、そのうちの4割(20人に1人)が、睡眠薬を服用していると言われています。「睡眠不足」は、仕事などが忙しくて生活が不規則だったり、なかなか睡眠時間が取れなかったりすることが原因で、十分に眠れていない状態。一方、「不眠症」の場合は、就寝時間をある程度、……続きを読む

NHK チョイス@病気になったとき 2014年4月12日放送

ぐっすり眠るコツ、「長すぎる睡眠」は逆効果

朝、目覚めたときにすっきりしない、十分寝たはずなのに、寝た気がしない……。そんな熟睡感のなさに悩んでいないだろうか。背景には、「寝すぎ」やストレス、うつ、睡眠時無呼吸症候群などの病気が潜んでいることもある。ぐっすり眠るコツを紹介しよう。眠りが浅いと、朝目覚めたときに休息感や充足感が得られない。……続きを読む

日本経済新聞 2014年4月13日

疲れを取る!正しい睡眠 正しい寝返り

快眠ストレッチ.1

  1. 右の肘だけを上に伸ばし二の腕を反対の手で持ちます。
    2.そのまま肩を伸ばし、伸ばしきった所で5カウントします。
    (伸ばしながら息をはいてください)
    3.今度は同じ手順で反対も行います。
    4.これを5セット。……続きを読む

日本テレビ 世界一受けたい授業 2014年4月19日 放送

良い睡眠は健康のもと(2) 睡眠は量より質が大切

子供の頃はぐっすり眠れていたのに大人になると不眠に悩む人も少なくない。「8時間睡眠が理想的」とも言われるが、本当のところはどうなのだろう。厚生労働省の「健康づくりのための睡眠指針2014」によると、一晩の睡眠時間は人それぞれ。成人後の一晩の睡眠時間は20年ごとに30分程度減少し、……続きを読む

msn産経ニュース 2014年4月21日

良い睡眠は健康のもと(3)適切な寝具選びのコツ

旅先で寝具が合わず、腰や体の節々が痛くなった経験はありませんか? これについて、マニフレックス総合輸入代理店「フラグスポート」(東京都港区)の藤田啓治さんは「敷き寝具や枕が主な原因」と指摘する。……続きを読む

msn産経ニュース 2014年4月28日

美女の賢いダイエット法は朝の日光浴!

みなさん、とっておきのダイエット法を知りたくありませんか?意外かもしれませんが、答えは朝の日光浴です。2014年4月に発表された研究(出典1)で、午後以降に日光を多く浴びた人より、 朝に多く浴びた人のほうが、BMI値が低いということが分かりました。

……続きを読む

エリカ・アンギャル / Erica Angyal Facebook 2014年4月29日

体内時計クイズ ~あなたはどのくらい知っている?~

寝酒はなぜよくないのでしょうか?

整えよう、体内時計。自然な眠りと朝の目覚め。体内時計.jp
Nelture
ネムジム食堂