飛行機での出張が多いビジネスマン必見! 機内での睡眠方法

Lifestyle 2014年04月25日(金)

飛行機での出張が多いビジネスマン必見! 機内での睡眠方法

飛行機での睡眠アイキャッチ

機内で気持ちよく眠るコツ8点を紹介!

今回は、出張で世界を飛び回るビジネスマン必見です! また、これから迎えるゴールデンウィーク期間で、この情報が役に立つ方もきっとたくさんいらっしゃると思いますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

長時間移動の代名詞――飛行機。できれば、目的地到着後からすぐにテキパキと動き回れるように、機内では体をしっかり休めておきたいものですよね。でも、実際のところ、気圧の違いにより起こる耳の痛みや騒音などで、決して快眠できる環境とは言い難いもの。そこで、今回はキャビンアテンダントさんや睡眠の専門家の方たちに「機内で気持ちよく眠るコツ8点」を伺ってみました。

ついついお酒を飲んでしまいがちですが……

(1)快眠できる環境をつくる

機内ではネクタイを外すなど、できる限りリラックスできる服装にしましょう。また、日の光も眠りの妨げになるので日よけを下ろす、または日陰側の席を選ぶなどの注意も。

(2)体は「前」に傾ける

とくにエコノミーシートは狭く、後ろには倒しづらいもの。そこでオススメなのは、トレーに頭をのせて、腕を伸ばして眠るという方法。ぜひ一度、お試しください。

(3)快眠グッズを用意する

自分に合ったアイマスクや首枕、耳栓などを用意しましょう。耳栓はサイズが合わないと逆に耳が痛くて眠れなくなってしまうこともあるので、サイズや質感には要注意!

(4)アルコールは控える

利尿作用の高いお酒は睡眠の天敵です。どうしても飲みたい場合は、1杯程度におさえるようにしましょう。

ストールや毛布を使い、体をポカポカに温める

(5)機内食を控える

飛行機に乗ったときの楽しみの1つでもある機内食ですが、脂肪分が多い食事は「胃もたれ→眠気の妨げ」という悪循環を引き起こしてしまうもの。快眠のためには、フルーツなどを軽く食べるだけにするという方法がオススメ。

(6)前日の睡眠時間は短めに

これは当然の話ですが、少し寝不足ぐらいのほうが機内ではすぐに眠れます。

(7)体の保温に注意する

体が冷えてしまうと眠れなくなってしまうので、ストールや毛布を上手に使って体を温めることで眠りにつきやすくなります。

(8)睡眠補助薬を使う

それでも眠れないときは睡眠薬を服用するのも効果的。ただし、自分の体質や搭乗時間を考慮して、服用量にはしっかり気をつける必要があります。

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